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ごあいさつ |

このホームページに掲載している写真の多くは、私がかつてゴールデンレトリーバーのモモと住んでいた南カリフォルニアで撮影したものです。
日本での犬との暮らし、南カリフォルニアでの犬との暮らしを比較したとき、
南カリフォルニアの方が断然幸せ感が高く、
どうにか日本でも犬との暮らしが楽しくなれば、という思いで、この協会を立ち上げました。
日本で犬との暮らしを楽しくするためには何が必要なのでしょうか?
必要なものは、ドッグカフェやペット同伴ホテルなどの犬用の施設でしょうか?
私は、「わざわざ犬用の施設をつくる必要がない」ことこそが、「楽しい犬との暮らし」の鍵であると思っています。
例えば、
・犬と兄弟のように育つ子供が増えること
・歩きやすい街づくりが行われること(主に公園と歩道の整備)
・大型犬OKにする賃貸住宅の家主が増えること
これらの具体的な事柄が達成されることで、犬に心があると当然のように思う人が増えることでしょう。
犬に心があると感じられるその感性は、命を大切にできる感性とつながっています。
「命を大切にできる」人間が増えるのは素晴らしいことです。
社会をつくるのは、私たち「人間」です。
私たちは、日本ドッグホリスティックケア協会の地道な活動が、よりよい社会を生み出す一助になればと願っています。
理事長 松江香史子
松江香子は松江香史子(まつえよしこ)に改名しました。
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