日本ドッグホリスティックケア協会 理念

犬と笑って暮らせる社会を目指して
・「犬にも心があるという感性」を啓蒙活動を通じて広め、命を大切にする社会づくりに貢献します。
・犬と暮らす人々の心を豊かにするための、情報・技術・知識を提供します。
・犬の笑顔を増やすことで、人の笑顔を増やしていきます。

News
2009/4/10

イベント報告!
子供と犬のコミュニケーション・セミナー
「子供でもれきる!わんこのマッサージ」

満開の桜とともに大盛況でした!
いらしてくださったみなさま、お手伝いいただいたみなさま、 しながわ運河まつりのみなさま、どうもありがとうございました!


→詳細はこちらからご覧ください。

2008/10/25
愛犬チャンプに掲載!フォトコンテスト

「犬と人の笑顔」の素晴らしさが伝わる写真のご応募ありがとうございました!

日本ドッグホリスティックケア協会が目指す「犬と人の笑顔のある暮らし」にご賛同いただいた多くのみなさまから、ご応募いただきました。どうもありがとうございます!
結果発表を兼ねて、最も信頼できる犬の雑誌と言われている『愛犬チャンプ』に入賞作品が大きく掲載されています!

見ているだけで心がきれいになるような作品ばかりです。ご応募いただいたみなさまも、そうでないみなさまもぜひ、書店で『愛犬チャンプ』(12月25日発売)をご覧ください!

→詳細はこちらからご覧ください。

はじめに

日本ドッグホリスティックケア協会は、10月25日「犬と笑顔の日」制定をきっかけに、 人と犬、人と人が笑顔で暮らせる社会を目指して、様々な啓蒙活動に取り組んでまいります。

現在、日本国内で登録されている飼育犬の数は、1990年の約389万頭から、 2005年には648万頭と急増しています。(厚生労働省の畜犬登録頭数調査より) しかし、飼育犬すべてが登録されていない現状から、潜在的な数はこの倍近い と考えられ、現在の国内の犬猫飼育数は約2,168万頭、犬だけをとっても 約1,252万頭以上と予測されています。(平成19年度 ペットフード工業会調べ) 今や人間の子供の人口(15歳未満・約1,860万人)と同等数いるとされる家庭犬たち。
飼い主にとってかけがえのない存在であるだけでなく、すでに社会の一部としても 大きな存在になっている、といえるのではないでしょうか。

そんな犬たちにも心があります。
犬が笑顔でいられるとき、そばにいる人間も必ず笑っているはずです。
時に信じられないような事件が多発するなど、大人だけでなく子どもたちまでもが 世知辛く、笑顔を忘れがちな現代だからこそ、犬と笑顔になれる社会作りは大きな 意味を持っているのです。
犬が笑顔で暮らせる社会作りをすること、それは人と人がつながり、 笑顔になれるきっかけを与える、大きな役割を担ってくれると確信しています。 たとえ小さな一歩でもまず踏み出すこと……私たちはそこからはじめます。

日本ドッグホリスティックケア協会
理事長 松江 香史子

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